旧庁舎を活用した郷土資料館
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郷土資料館は、昭和55年(1980)5月21日に開館しました。建物(梅津会館)は、昭和11年に梅津福次郎翁の3万5000円の寄付により太田町役場として建設されたもので、昭和53年7月まで常陸太田市庁舎として利用されていました。玄関の左側にはその徳を記念して翁の胸像が建てられています。当市にとって由緒ある建物の一つであるので、旧庁舎の外観はそのまま遺して、内部を改装し郷土資料館としたものです。 |
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1階は特別展示室をかねた資料展示室となっています。特別展や企画展がこちらの部屋で開催されます。 |
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2階にのぼる階段の手すりには、常陸太田市特産品の寒水石(かんすいせき:大理石)が使用されています。
この寒水石は茨城白(いばらきしろ)とも呼ばれ、国会議事堂の中央階段にも使用されている大理石です。
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歴史資料展示室には、常陸太田市内の遺跡から出土した土器・埴輪や江戸時代の古文書、徳川光圀像が展示されています。
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民俗資料展示室には、米づくりを中心とする農業の道具などが展示されています。
※現在、公開を中止しております。
(1階部分のみ公開となっております) |
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