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いけ花

 ただいまご覧いただけるいけ花は、ツルウメモドキ、キク、アイリス、ハランです。
 生き物のようにうねるツルウメモドキの勢いは、迫力を感じます。いけていだだいた先生の気迫とともに・・・。

いけ花

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ただいまご覧いただけるいけ花は、ストレチア、ニューサイラン、シルバーキット、オンシジウムです。

いけ花

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ただ今ご覧いただけるお花は、
  ボケ、ササリンドウ、クジャクソウです。
  ササリンドウの深い青紫の色が、印象的です。

集中曝涼(文化財一般公開)終了しました。

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 常陸太田市内指定文化財集中曝涼(虫干し特別公開)を10月15日(土)・16日(日)に行いました。


 あいにくの雨のせいか昨年より来場者は減ってしまい残念でしたが、各会場ともスタッフ・ボランティアの方々・町内会の方々などの協力を得て賑やかに公開できました。


 また、協力していただいた地元の方ならびに各団体の方々にはこの場をもってお礼を申し上げます。


※来場者ならびにアンケート結果を、上記ファイルに添付いたします。

雨天時の集中曝涼

明日と明後日は集中曝涼です。しかし、明日はあいにくの雨の予報です。もし雨模様の場合には、絵画や書跡については、虫干しも兼ねていることから、公開ができなくなりますのでご了承願います。ただし、正宗寺での小川知二先生による展示資料解説については、予定通りの実施の方向です。また、仏像等の彫刻類についても予定通り実施をしますが、雨が強くなったりした場合には途中で打ち切らせていただく場合もあります。文化財保護のためにもご理解をお願いいたします。

指定文化財集中曝涼を行います(その2)

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 以前、ブログにてupしましたが、日程が来週ということもあり再upします。


 常陸太田市内指定文化財集中曝涼(虫干し特別公開)を10月15日(土)・16日(日)に行います。


 今年度も例年通り10月第3週土日に、普段公開されていない文化財を虫干しを兼ねて特別に公開いたします。


 会場は、下記のとおりとなります。

(公開時間10:00~15:00・一部16:00まで)
1.賀美発電所(上深荻町320) 賀美発電所本館
2.東染町(東染林業センター 東染町1316-1) 東染村御縄打帳 他
3.阿弥陀堂(中染町23) 鋳造阿弥陀如来立像
4.正宗寺(増井町1514) 木造十一面観世音菩薩坐像 他
5.太田一高(栄町58) 旧茨城県立太田中学校講堂 …外観のみ
6.郷土資料館(西二町2186)総合案内所 螺細蒔絵香盆 他
7.菊蓮寺(上宮河内町3600)木造千手観音立像 他
8.西光寺(下利員町957)木造薬師如来坐像 他
9.来迎院(大里町3708)木造阿弥陀如来坐像 他
10.青蓮寺(東連地町200)木造阿弥陀如来立像 他
11.甲神社(常陸大宮市下町221)佐竹義昭奉加帳 他

協賛事業
A.石塚珪化木館(西三町650-2):主催・常陸太田市地方地域家庭博物館網
 木が化石に変化した珪化木など 他
B.宝来館(棚谷町1950):主催・常陸太田市地方地域家庭博物館網
 常陸太田市地方地域家庭博物館網の館員が所蔵する絵画や工芸品など


※ホームページもご覧ください。

郷土資料館別館(旧法務局)耐震診断

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 郷土資料館別館(旧法務局)の耐震診断調査を9月27日(火)・28日(水)に行いました。郷土資料館別館(旧法務局)は昭和48年に建てられた建物なので、建築後38年経過しています。


 建物の構造はしっかりしているようで、東日本大震災においても被害はほとんどなかったのですが、窓枠の老朽化は進んでおり、先日の台風15号において窓枠からの雨漏りが多量に発生しました。


 今回の調査は、現地でのコンクリートのコア抜きや鉄筋の探査・基礎の確認を行ったもので、今後、この調査をもとにコンクリートの強度試験などを行います。


 写真は、コア抜き・壁のはつり・柱のはつりなどを行っております。耐震診断の結果が出るのは半年程度かかってしまいますので、しばらくお待ちください。

十五夜~十三夜・むかしの民具展

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 鯨ヶ丘商店会を主催に「十五夜~十三夜」・「むかしの民具展」を9月10日(土)~10月10日(月・祝)の期間中行っております。


 郷土資料館も「むかしの民具展」に参加しており、ちょっと懐かしい民具を展示しておりますので、皆様のご来館をお待ちしております。


 なお、鯨ヶ丘商店街ではスタンプラリーを行っており、10個のスタンプを集めると「鯨ヶ丘オリジナルポストカード」(1,000名様限定)がプレゼントされる模様です。当資料館においてもスタンプがありますので、10個のうちの1箇所としてよろしくお願いいたします。

梅津会館新館(裏手の建物)耐震診断

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 梅津会館新館の耐震診断調査を9月13日(火)・14(水)に行いました。梅津会館新館といっても、昭和31年に建てられた建物なので、建築後55年は経過しています。


 老朽化も激しく、先日の東日本大震災において多数のヒビが入ったことから、貸館を中止しております。


 なお、梅津会館本館部分とは郷土資料館になります。郷土資料館部分は昭和11年に建築されたのですが、構造的に強かったようで地震の被害はさほどではありませんでした。


 今回の調査は、現地でのコンクリートのコア抜きや鉄筋の探査・基礎の確認を行ったもので、今後、この調査をもとにコンクリートの強度試験などを行います。


 写真は、調査後のコア抜き等の補修写真となっております。耐震診断の結果が出るのは半年程度かかってしまいますので、しばらくお待ちください。

郷土資料館展示替え

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 郷土資料館の展示替えを9月16日(金)に行いました。展示自体は、臨時展のままですが、展示物自体が変更になります。(HPの更新はまだですが)


 先日のブログに掲載した市内指定文化財集中曝涼に関連して、郷土資料館所有・寄託などの市の文化財を中心に展示しております。日程は、9月17日(土)~10月21日(金)を予定しております。


 具体的な展示物としては、螺鈿蒔絵香盆(県指定文化財)・木造十王像(市指定文化財)・かな料紙(市指定文化財)・四季山水図屏風(市指定文化財)などを展示しております。

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